
「帯がゆるんできちゃった…」「トイレに行きたい…」
キレイのキープ力が、粋なゆかた美人&日本男児に演出します!
ゆかたの上前からすその端を持って上に持ち上げて、帯の上の部分にはさみ込みこみます。
下前もはさむか、手で押さえることですそが汚れる事を防ぎます。
帯の内側に指を入れ、左右に引くように動かします。そうすると、帯が緩むので楽になります。
帯がゆるんできたときは、ハンカチやミニタオルなどを折って、後からゆかたと帯の間にはさみます。
上前をめくって下前のすそを引き上げ、腰ひもにはさみこみます。
上前も同様に引き上げ、おはしょりを整えます。
男性の場合も、帯が緩んできたときは、タオル等を挟みます。ただし、女性と違い、体と浴衣の間に挟みます。細身の方は、着付けの段階で、補正として挟み込んでおくと、着くずれは発生しづらくなります。
まず、帯の位置がずれていないかを確認します。それから帯の下のゆかたのすそを、それぞれの方向へ下に引っ張ります。これで、えりのたるみがなくなります。この時、引っ張りすぎや、すその広がりすぎに注意しましょう。
事前にはきならしておくことが大事です。絆創膏は、もしものために持っておきましょう。
タオルの上にシミの部分をおき、上から濡れたタオルで軽くたたくようにします。汚れによっては、クリーニングに出すなどしましょう。