洗練は、細部に宿る

糸の光沢、生地の表情、色彩の濃淡、繊細な加工。
きものの細部に息づく美、それは、
自然と職人の技術が調和して生み出された
洗練の手仕事の結晶です。
きものの魅力を伝え、多くの方に装いを楽しんでほしい。
創業以来七十年、それが変わらぬ私たちの願いです。
鈴乃屋オリジナルコレクション「衣のいのち」。
きものの魅力を、見て、触れて、感じてください。

五百夜夢

No. 9637102

完売御礼

訪問着五百夜夢いおよのゆめ

きもの五八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二六〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

絞りの代表柄である辻が花をベースに
流水を表現した、気品溢れる疋田絞りの訪問着。
精巧かつ緻密な絞りを生地に配した上で、浸透染めを施し、
手挿し染めで花や葉を一輪ずつ丁寧に描きあげました。

五百夜夢 全身
登花麗春

No. 9637101

完売御礼

振袖登花麗春とうかれいしゅん

きもの一、二八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

艶やかな大輪の牡丹、菊、桜を描いた総絞りの振袖。
控えめながら趣きのある優雅な色合い。代々受け継いで
いただける逸品です。鹿の子絞りには安産の鹿にあやかり、
子宝に恵まれるようにという祈りも込められています。

登花麗春 全身
初薫椿

No. 9637103

訪問着初薫椿ういくんつばき

きもの三八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二六〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

春の野を感じさせる四季折々の花々の中、
日本固有の花である椿が生きいきと伸び育つ様を手描き友禅で
一筆一筆熟練の職人が染めあげた訪問着。日本の美意識と
現代的なおしゃれ感が調和した、繊細な表情が魅力です。

初薫椿 全身
累華春秋

No. 9637104

訪問着累華春秋るいかしゅんじゅう

きもの三八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二六〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

シルバーと淡いグリーンのぼかし染めが爽やかな訪問着。
文様は、正倉院文様の唐草、宝相華(ほうそうげ)から
ヒントを得てデザイン。普遍的なモチーフながらモダンさも漂います。
素材は着心地の良い丹後の一越縮緬です。

累華春秋 全身
和魂耀彩

No. 9637105

訪問着和魂耀彩わこんようさい

きもの六八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二〇〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

創業七十周年を記念し、創業当時の店構えと上野の街並みを
図案化。上州座繰りで手引きした節糸をさらに柿渋で染め、
丹念に織り上げた生紬は、世界に誇る逸品。
きもの文化を上野で発信し続ける、鈴乃屋ならではの一枚です。

和魂耀彩 全身
深海光巡

No. 9637106

深海光巡しんかいこうじゅん

きもの五八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二〇〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

深い海の底を漂う水、差し込む光、生物の発する泡を、
藍の生紬の海原に一珍染で描き出しました。
観劇やお食事会などのお洒落着、パーティの席にもぴったりです。
袷、単衣ともにお召しいただけます。

深海光巡 全身
雪花霰

No. 9637107

小紋雪花霰ゆきばなあられ

きもの二八〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび二〇〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

透け感のある竪絽(たてろ)の夏小紋。
落ち着いたライトグレーに鶸色とピンクの雪輪文様を
伊勢型絵染であしらいました。雪輪の中に霰(あられ)のような
水玉をデザインし、見目一層涼やか。真夏まで着られる便利な一枚です。

雪花霰 全身
明花涼蘭

No. 9637108

小紋明花涼蘭めいかりょうらん

きもの二〇〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

おび一〇〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お仕立て上り価格

肩から裾に下がるにつれ花柄が多くなる、華やかな印象の付下げ小紋。
夏のおでかけにぴったりの綿麻素材です。
経糸は麻一〇〇%、緯糸は最高品質の超長綿「GIZA45」を使用。
さらりと風通しよく、浴衣感覚で着られます。

明花涼蘭 全身
雲錦市女笠 鞠に糸巻き

左:No. 9637109
右:No. 9637110

 鞠に糸巻きまりにいとまき

きもの三五〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

古来より魔除け、厄除けとして贈られてきた鞠。
丸い形には円満に過ごせるようにという意味があります。
糸巻き文様は長寿や良縁に繋がるとされ、
女の子のきものにぴったりの意匠です。

十三参り雲錦市女笠うんきんいちめがさ

きもの三五〇、〇〇〇円(税抜)+税 ※お誂えお仕立て上り価格

日本の四季の美を代表する桜と紅葉が一緒に描かれた
「雲錦文様」。桜を雲に、紅葉を錦に見立てこう呼ばれます。
「市女笠」は高貴な方々が身に着けていた笠。
二つの意匠が合わさり女性らしさと愛らしさを感じさせます。

着る人

大塚 千弘

2000年第5回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞受賞。
『レベッカ』『ゾロ・ザ・ミュージカル』で第36回菊田一夫賞演劇賞受賞。
主な出演作に、舞台「シンデレラストーリー」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「三文オペラ」、「ダブリンの鐘つきカビ人間」、
映画「東京難民」、「恋とオンチの方程式」、「ボクの妻と結婚してください。」など。