きものについて

 

========================

気になる防虫剤の匂いを消すためにも、2〜3日前には畳紙から出し、
衣紋掛けに掛け、たたみじわを取るようにしましょう。

 

========================

袖口、裾、襟は汚れやすいため、手足はきれいに洗ってから。
また、脱ぐ前にも手をきれいに洗いましょう。

 

========================

香水がシミになってしまうこともあるので、きものに直接つけないように。

 

========================

きものを着たり脱いだりするときは、和紙の衣裳敷や大きめの風呂敷、畳紙の上で。

 

========================

脱いだきものは半日ぐらい衣紋掛けに掛け、汗の湿気を取ります。
その後、柔らかい布で裾や袖口を叩いて埃を取ります。

 

========================

汗やシミ、汚れを放置しておくと、カビの原因になります。
汚れたときは手を加えずに、早めにお買い上げ店にご連絡を。

 

========================

絹の一本一本にまんべんなくフッ素樹脂液を吹き付ける「すずガード」加工をしていれば、万一の水や油も安心です。
 


きものを着るとき
きものをしまうとき

防虫剤を使うとき

虫干し

本だたみ
夜具だたみ
名古屋帯
袋帯
じゅばんだたみ
道行コート

きものの名称

Q&A